【最新トレンド】ドローンで今注目のイケてる企業7選

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はじめに

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ドローン空撮は市場が急成長しており、国内の商業用ドローン市場は2030年には1000億円を超えるといわれています!
そんな注目のドローン業界において、先陣を切る企業を、厳選してご紹介していきます。

 

1.セコム株式会社

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参照:http://ascii.jp/elem/000/001/154/1154219/

セコム株式会社 ざっくり

・民間防犯用としては世界初の自律型飛行監視ロボット「セコムドローン」を2015年12月11日から提供

・商品化にあたっては、セコムのIS研究所と開発センターの技術力とセキュリティサービス・ネットワークに加え、情報セキュリティ技術、空間情報技術など、セコムグループの技術力を結集している。

・上記の写真は「係留型セコム飛行船」といい、SECOMの警備はドローンのみにとどまっていない。東京マラソン2016ですでに実用化しているとのこと

 

2.株式会社FLIGHTS(株式会社フライト)

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参照:https://droneagent.jp/

株式会社FLIGHTS(株式会社フライト) ざっくり

・ドローンパイロットと依頼者をつなぐ、国内最大級の空撮・映像製作のマーケットプレース「DroneAgent」を運営。同時に「DroneTimes」ドローンと空をもっと身近にするメディアを2016年4月にリリース。

・2016年4月にリリースして1ヶ月で国内300人といわれるドローンパイロットのうち、40人のパイロットがDroneAgentに登録している。

・本7選で唯一のスタートアップ企業。代表の峠下氏は、もともとグライダーパイロットで航空機の知見も深い。同氏により空撮専任サポートチームが社内で組織されているとのこと。

 

3.株式会社ブイキューブロボティクス・ジャパン

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参照:http://www.vc-robotics.com/

株式会社ブイキューブロボティクス・ジャパン ざっくり

・WEB会議などに用いられる「V-CUBE」を展開する株式会社ブイキューブを親会社にもち、ロボティクスサービスを展開

・2015年2月から「鉄鋼所やプラントの設備保守点検における活用」や、「橋梁やトンネルなど社会インフラ点検における活用」、「市区町村の緊急災害対策における活用」などの実証実験を募集

・2015年1月26日にドローンの商用利用に関する技術を開発するRapyuta Robotics(ラピュータ)に出資

 

4.DJI

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参照:http://www.dji.com/jp

DJI ざっくり

・2006年に創業したドローン企業で、個人向けドローンマーケットにおいて、約7割のシェアを誇る最大手企業

・過去のDJI Phantom1,2は、パソコンでいえばApple IやApple IIに相当すると言われ、ドローンブームの先陣を切ってきた。

・2016年3月にリリースした最新機種Phantom4は障害物回避や自動追尾、高速化など、これまでに無い進化をとげたPhantom4。次世代を切り開く最先端空撮ドローン

 

5.株式会社自律制御システム研究所

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参照:http://www.borg.media/

株式会社自律制御システム研究所 ざっくり

・千葉大学野波研究室で基礎から研究開発を行ってきた完全自律型ドローン 「ミニサーベイヤー」を広く産業利用するため、大学発ベンチャー企業として設立

・世界で初めてバッテリ自動交換機を開発し、人が対応しなくても長時間にわたりドローンを運用し続けられるシステムを確

・楽天による、ドローンを活用した一般消費者向けの配送サービス「そら楽(そららく)」でも、独自開発の国産オートパイロット(AP)が搭載されている

 

6.株式会社マイクロアド

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参照:https://magic.microad.co.jp/skymagic/

株式会社マイクロアド  ざっくり

・マイクロアドの新事業「Sky Magic」では、ドローンとLEDの光を一連で制御しながら飛行することで、新たな演出を可能にしています。

・「富士山」を舞台とし、20台を超えるドローンの編隊飛行、三味線の生演奏、そしてMIDIコントロールされた1万6500個のLEDライトが一斉に空間をデザインする完全ライブパフォーマンスを披露。

・高城剛氏をクリエイティブディレクターに迎えた、20年先を見据えながらの次世代プロジェクトMagic!の第一弾。

 

7.コマツ(登記社名:株式会社 小松製作所)

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参照:http://smartconstruction.komatsu.co.jp/

コマツ(登記社名:株式会社 小松製作所) ざっくり

・コマツの建設業者向け支援サービス「スマートコンストラクション」の一環として、「ドローン」による測量や地形計測システムを搭載した油圧ショベルなど新たな機器を提供

・ドローンを利用した現況測量は、高精度のデータを短納期で提供する米Skycatch社への出資により、新たなソリューションの開発を進めていく

・マルチコプター、ブルドーザー、掘削機を使用し、建設現場の初期の基礎工事の大半を自動化する計画で、数年で少なくとも200機のドローンをリースする計画。

 

参考

http://times.droneagent.jp
http://www.drone.jp/news/
http://www.borg.media/

 

まとめ

いかがでしょうか!
これから世界に羽ばたくだろう注目のドローン企業ばかりでした。
その他、「株式会社プロドローン」やDRONE BORGを運営する「株式会社CLUE」など注目企業もあります。
ぜひぜひ皆さん注目のドローン業界をもっと調べてみてくださいね!

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この記事を書いた人

SHOKUMIRU 編集部
ハマる『職』メディアSHOKUMIRU 編集部です。企業訪問記事を中心に『職』に関する情報をお届けします。