1Dayインターンシップをおすすめする2つの理由!

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はじめに

 

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1Dayインターンシップをご存知ですか?近年、就職活動記事の後ろ倒しがされたことをきっかけに、徐々に増えてきているインターンシップの種類です。その名の通り、1日だけのインターンシップで、募集されているほとんどのインターンは、1Dayのものになります。

企業がここまで1Dayインターンシップを導入するのには理由があります。多くの学生と関わりをもったり、長期インターンの土台としたり、企業側からすると多くのメリットがあることがわかります。

一方、学生側からすると、長期的なインターンシップよりもメリットが少ないと言われています。しかし、1Dayインターンシップからも学べることはたくさんあります。今回は、1Dayインターンシップをおすすめする理由を紹介します。

 

何をするの?

1Dayインターシップといっても、いくつかの種類に分けることができます。

会社説明会タイプ

インターンシップといっても、期間は一日です。企業からすれば、企業の魅力をしっかりと伝えて、優秀な学生からエントリーが欲しいと考えています。そのため、自社の紹介を含めた業界などの説明会となることがあり、このタイプが一番多い1Dayインターンシップの種類でしょう。

ワークショップ系

1Dayインターンシップでは、学生をいくつかのグループに分けてワークショップを行うことがあります。これは、ある種のグループディスカッションのようなものですが、企業からすれば、学生がどの程度業界について理解しているか把握できる機会でもあります。

 

1dayインターンシップのメリット

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1.時間が合わせやすい

1dayインターンシップは、1日参加型なので、自分の開いた時間に参加することができます。本命の企業ではなかったとしても、インターンシップに参加し、業界の雰囲気や周りの学生と関係を持つということは、とても大切な機会です。特に、バイトや授業などで中期や長期のインターンシップに参加できない人には、1Dayのインターンシップがむいているでしょう。

2.学生同士の繋がりができる

人は、何か一緒に物事を進めていくと少なからず、関係が生まれるものです。1Dayインターンシップも同じように、企業との出会いの場でもあり、就活生との出会いの場でもあります。普段一人で進めている就職活動ですが、周りの学生との情報交換はとても大切なものです。

 

まとめ

たとえ1日だけのインターンシップだとしても、学べることはたくさんあります。特に、普段時間が取れないという人には、おすすめのインターンシップです。これからの就職活動を上手に進めていくためにも、まずは参加してみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

永井 梨緒
1995年生まれ。岡山県倉敷市出身。日本大学経済学部3年次在学中。大学1年次にサークルの立ち上げを経験。現在は大学で経営学を学びながら、メディア編集部にて活動。初対面の方とすぐ打ち解けられることにおいては誰にも負けません。