地方学生が抱える都内への就職の悩み!交通費とその対策!

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はじめに

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就職活動をしている際に交通費について困りませんか?特に、地方に住みながら東京で就職活動をしている人は、一度東京へ行くだけでかなりの費用がかかってしまいます。他にも、ホテル代や食費などもかかり、就職活動をする上で多くの費用がかかってしまいます。その中でも、一番費用がかかる交通費の対策について紹介します。これから就職活動をする人は、ぜひ参考にしてみてください。

 

電車や夜行バス

地方から東京に行く際、新幹線を使いたくなりますが、電車や夜行バスを使うことをおすすめします。学割がきく場合もありますので、新幹線よりもお得に移動することができます。

また、駅の近くにあるチケット販売所を知っていますか?通常の電車運賃よりも少し安く買うことができます。新幹線の切符に関しては、かなり安く買うことができこともあるので、格安チケットショップをさがしてみてはどうでしょうか。

 

まとめて面接を受ける

交通費を下げるためにも、数社の面接を同じ日に受けられるように調整してみるのはどうでしょうか。相手があることなので、調整するのは難しいと思いますが、交渉してみるのも一つの手です。

 

サポーターズを活用する

サポーターズという就活生をサポートするサイトをご存知ですか?企業の説明会に行く費用を企業がサポートしてくれます。

説明会の開催地に直接出向く事で、一定の支給を受けることができます。また、企業からスカウトがあった場合も、費用のサポートがありますので、まだ登録をしていない人は、こちらのサイトを使ってみることをおすすめします。

 

企業から支給される場合もある

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必ずしも、すべての費用を就活生が持つということはありません。特に大企業の場合、面接のためにかかった費用は、支払いをしてくれる場合があります。一定額をもらえる場合、片道分のみ貰える場合、全額支給の場合など、企業によって様々です。

面接の依頼がある際に、交通費の取り扱いについては、一緒に連絡をくれます。もし企業が支払いをしてくれるという場合、領収書などの宛名をどうするか一緒に確認しておくことをおすすめします。

 

まとめ

地方に住みながら東京で就職活動をするのは、簡単な事ではありません。交通費やホテルの費用は、ばかになりませんよね。まずは、アルバイトなどで給料を貯めておき、就活に備えるのがいいでしょう。もしくは、地元で就職する道を考えるのもいいかもしれません。

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この記事を書いた人

永井 梨緒
1995年生まれ。岡山県倉敷市出身。日本大学経済学部3年次在学中。大学1年次にサークルの立ち上げを経験。現在は大学で経営学を学びながら、メディア編集部にて活動。初対面の方とすぐ打ち解けられることにおいては誰にも負けません。