【2017年版】地方学生が東京での就活活動で使うべきサービスベスト7

はじめに

2017年版 !地方学生が東京で就活するとき使うべきサービスベスト7

地方から東京に来て就活をする人はお金も時間もかかるしどうにかしたい!と思っている人はいるのではないでしょうか?でもいろんなサービスがありすぎてどれを使ったらいいか分からないし、全部試してたら時間がもったいないですよね。ということで今日は地方から東京に来て就活をしていた作者が使ってみて本当に良かったサービス7つを厳選してご紹介します!

 

1.Matcher(マッチャー)| OB訪問の新しい形

Matcher(マッチャー)| OB訪問の新しい形
参照:https://matcher.jp/

Matcher(マッチャー) ざっくり

株式会社Matcherが運営する、学生がSNSでやり取りして気軽に社会人に就活の相談をすることができるサービス。

・登録している社会人も自分のキャリアに前向きだったり就活をしっかり考えてきた方が多く、大学の就職支援課に行っても出会えない企業のOBとも気軽に繋がれます。登録しているのは基本的に関東の社会人なのでまとまって東京に来る時間を取って何人かに会うのがおすすめ。

・就活全般の相談、業界分析、企業の社風や制度を聞く、人生の先輩として目標となる人を見つける等使えるフェーズは様々。最近はリアルイベントをすることもあって、優良ユーザーの社会人数十名と就活生を集めて、1日で何人もの社会人に会えるコンセプトのものが開催されたりしているので要チェック。

 

2.サポーターズ | 学生と企業が支援でつながる

サポーターズ 就職 ツール
参照:https://supporterz.jp/

サポーターズ ざっくり

株式会社サポーターズが運営する、企業イベントに参加する地方学生に企業が支援金を払ってくれるサービス。就活生はイベントに参加すると1000~5000円の支援金を得ることができます。

・サポーターズで申し込むイベントと他の説明会の日程を組み合わせて、交通費を浮かせることもできるので地方学生にとっては20万ほどかかってしまう東京での就活の資金を調達できるのでとても便利。

・12~3月あたりのITベンチャーの説明会・選考会が多いのが特徴。冬期インターンシップの選考や企業の説明会に使うといいだろう。無料でエンジニアやデザイナーの勉強会も開催することがあるので、プログラミングに興味がある人には特におすすめ。

 

3.ニクリーチ | お腹を空かせた学生のためのスカウト型就活サイト-

ニクリーチ 就活 ツール
参照:https://29reach.com/

ニクリーチ ざっくり

株式会社ビズリーチが運営するお腹を空かせた学生のためのスカウト型就活サイト。なんと就活生が焼き肉を食べながら企業の人事と会うことができる。

・登録しているのは優良企業が多い上に、マッチングした企業さんから焼肉をごちそうになって、気に入ってもらえればイベントや別の選考を紹介してもらえることも。社会人と話しもできて、財布にも優しいというのだから就活生にとってはいいこと尽くし。

・企業からのスカウトオファーが来ることもある。マッチングを成立させるにはプロフィールを充実させておく必要があるので企業が興味を持ってくれるような紹介文を書こう。

 

4.地方のミカタ | 東京に出て就活するなら地方のミカタ

地方のミカタ 就活 ツール
参照:http://cafe.chihounomikata.com/about.html

地方のミカタ ざっくり

・「地方のミカタ就活シェアハウス」で有名な株式会社地方のミカタが運営。100円でWi-Fiもコンセントも1日中利用できる、地方から東京に来る就活生向けのカフェ。口コミで地方の意識の高い就活生に知られていて、企業のワークショップなども開かれることがある。

・新宿という好立地にあり、荷物預かり・ご飯1杯サービス・就活相談・ES添削など地方学生にとっては嬉しいサービスが豊富。そこに集まった地方学生と情報交換も魅力的である。

・最初にメール登録が必要。入店の際にログイン画面の提示が要るので事前にログインしていくと楽。地方から東京でまとまった時期に就活する人向けにシェアハウスも運営していて、一度だけは学生向けシェアハウスの宿泊が無料なので、ぜひ利用してみよう。

 

5.逆求人フェスティバル

逆求人フェスティバル 就活 ツール
参照:https://www.studenthunting.com/

逆求人フェスティバル ざっくり

・「株式会社ジースタイラス」が運営する学生が自分から企業にPRをぶつけて、スカウトをもらえるイベント。自分がどのような企業に興味を持たれるのかや効果的なPRの方法が分かる。

・そのイベントまでに担当者と話して自己分析を深めたり、プレゼンをつくるまでかなり丁寧に見てフィードバックをくれるので、就活本番前に取り組むとかなり強力なPRが出来上がる。

・そこに集まる学生も刺激的な人が多いので、優良企業も多く参加しており、複数人の人事たちから直接1日でフィードバックをもらえるのが魅力的。普通の面接と他の方法で自分の魅力を説明したいと思っている人におすすめ。

 

6.VISIT OB

VISIT OB 就活 ツール
参照:https://vis-its.com/

VISIT OB ざっくり

株式会社VISITS WORKSが運営する最前線で活躍する社会人と学生をつなぐプラットフォーム。 公開されている多くのプロフィールの中から会ってみたい社会人を選んで、 マッチングするとメッセージを送れたり、話を聞きに行くことができる。

・参加企業は経産省・外務省からBCG・電通まで、と学生に人気の就職先で実際に働いている社会人の方が利用しているのでここでしか出会えないOB/OGも多いのが特徴です。社会人のプロフィールが充実していて非常に参考になる。

・すごい勢いで学生と社会人からの認知を広めているサービスで、様々なキャリアに対する考えを見ることができる。自分のメンターとなるような人とも出会えるかも。

 

7.長距離ライドシェア(相乗り) – notteco(のってこ!)

notteco 就活 ツール
参照:https://notteco.jp/

notteco(のってこ!) ざっくり

・「安く移動したい人」と「ガソリン代などの実費を節約したいドライバー」をつなげる日本最大の相乗りマッチング・サービス。株式会社nottecoが運営。同じ目的地に行くドライバーに相乗りさせてもらうかわりに指定された金額を払うサービスで、普通の交通機関を使うより割り勘をするため安く乗ることができる。

・サイト上で申し込みをすることができ、プロフィールからドライバーの趣味や年齢を確認して、クレジット決済で事前に支払うので当日直接払う必要がない。自分ののりたい場所などをやり取りしてマッチングが成立する。

・まだまだ地方から使う人は少ないが、大阪⇔東京間などは3000円程。主要な県を行き来したいときなら新幹線や飛行機を使うより断然お得。直前は満席になるので日程の2週間前にはチェックするようにしよう。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?意外と知らないサービスもあったのでは?
就活のトレンドも毎年変わるので、大学の就職支援室やリクナビ・マイナビだけでなくその年の自分に合った効果的な情報源を知っておくのが大事です。ネット上の情報は早いけれど偏りが多いので情報交換の相手や相談できる社会人の知り合いがいると心強いのですね。これらのサービスを使いこなして地方からの就活を賢く楽しく乗り切りましょう^^

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この記事を書いた人
yuuki
山口大学教育学部4年生。現在休学して上京中。地方学生の就活、IT、人材、働き方など自分の就活の中で考えていることをリアルに記事にして伝えていこうと思います。趣味は一人旅と海外の教育を調べること。