ブラック企業見分け方のポイント・特徴|新卒/転職/面接

はじめに

ブラック企業という単語を聞いてみなさんはどのようなことを考えますでしょうか。「これから就活だ!」という大学生であったり、「もう入社3年絶ったし転職してもよいかな・・・」という社会人であったり。新しい環境で働きたい時にブラック企業だったら嫌や!!というのは誰もが頭の片隅に思っていることだと思うんです。
「こんな会社だと思わなかった・・・」と思った地点ではすでに遅し。そうならないためにも、これから新卒、転職のブラック企業の見分け方を考えて行きましょう。

ブラック企業見分け方とポイント(ブラック企業の特徴)

ブラック企業の特徴、見分け方の代表的な例として主に3つほど考えられます。

深夜で電気がついている

最近電通の過労死事件を境にいろいろな会社で長時間労働が当たり前になっている、という事実が発覚しました。オリンピックの工事現場の過重労働も話題になりましたよね。そのような事実を見分けるために一番手っ取り早い方法として「ビルを見る」という方法をとってみるのもよいのかもしれません。

パワハラ・モラハラが日常茶飯事

こんな会社に入る前は分からんじゃろ!!!!
と思う方も多いかもしれませんがブラック企業ではパワハラやモラハラなどの職場いじめが日常的に行われています。

「それだったら辞めれば良いのに?」と思うかもしれませんがトイレ掃除をやらされたり(社員なのに)、という事例も実際にあり、辞めようと思ったら「お前が辞めたらこの会社はどうなってしまうんだ?」と脅迫に近い脅しを受けるときもあるそう。
実際に同僚とか部下にこのようないじめの状況を見られるのは精神的にもきついですよね・・。


自分がやりたいこともできるし、有名な商品も作っているし・・・といったプラスの面ばかり考えていると痛い目にあいますよ。ということです。

実際にその行きたい会社で働いている人の声を聴いたり、事前の情報収集は人間が生きていくうえで呼吸をするというのと同じくらい重要なのかもしれません。

新卒のブラック企業見分け方

新卒、となると学生になってから初めての会社でまだ働くとは何かがわからない。
だからこそ、ブラック企業には行きたくない。という人がほとんどであると思います。
実はそんなブラック企業なのかは選考の地点で分かったりするそう。
では、これから新卒で内定をもらう前からブラック企業かを見分ける方法を書いていきたいと思います。

1.インターンに行く

インターンに行くことで会社の雰囲気や、実際に社員さんはどれくらいの時間帯でどれくらいの裁量で働いているか。
細かいところまで把握する事ができます。私自身もインターンをやったことで会社の雰囲気とか同じ業界でもどのようなサービスの違いがあるか。社員さんの雰囲気など違いを聞かれたらすぐに答えられるようにはなったと考えます。
だからこそ、業界全体ではブラックと考えていても会社ごとで見てみたら費用対効果が高い会社であるなどHPや会社説明会以上の情報を体感することができるのでやっておくに越したことはありません。
また、実際に働いて「あれ、ちょっと労働時間が長くて大変だな」(自分の時間の労働対価と仕事に結びつかない場合)と感じた場合、そのまま働いてしまうと苦しむ結果になる可能性が高いです。
学生と社会人では責任の重さが違うということが改めて分かりますよね。
よっぽどひどいところだと人が足りないという口には出さない内部の事情で
面接にきた時点(1次面接)で「採用!!!!!」と言われたりもするそう。
履歴書をろくに見ないで採用するのも非常に危ないです。
みなさん、ブラック企業には注意してくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
これから就職する人も転職をする人もブラック企業は会社選び精神的な壁になるつつあると思いますが、事前にその会社で働く人の話を聞いてみたり、インターンで働いてみたりするのもありだと思います。HPや会社説明会にとらわれない情報収集を行うことがブラック企業回避方法の一番手っ取り早い手段になると考えられますね。
ニートとして生きるわけにもいかない。お金はどうしても稼がないとひもとして人生を送ることになります。
そのためにも、楽しく刺激的な会社でやりがいのある職場を積極的に見つけていきましょう。

以上、大塚でした。

どろん。

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この記事を書いた人
大塚 理子
獨協大学法学部2年の大塚理子です。ライターだと思いますがご想像にお任せします。好きな食べ物はパン。埼玉県の東武線沿線のヴィドフランスは制覇し、一日に3種類はランチパックを食べないと落ち着かない性格です。