【職種別】インターンの探し方のポイント|中小企業/海外

はじめに

学生といえばこれから社会に出る際に必要になってくるのがインターンシップです。自分はどのようなインターンが向いているのか?疑問に思うことも多いのではないでしょうか。では、これからインターンシップをどのようにして探していくか見ていきましょう。

 

インターンの探し方のポイント(中小企業/ベンチャー)

1.先輩などの紹介

まず一つ目は、先輩などで既にベンチャー企業でインターンに参加している知人から実際に社員さんの雰囲気や仕事は楽しいかなどの評判を聞くことです。実際に生の声を知ることによって実際にどのような業務を行っているか?具体的に考えることができ、インターンを選ぶ際も参考になりやすいです。

 

2.大学のキャリアセンターに紹介してもらう

大学のキャリアセンターではインターンを紹介してもらえることもあります。
メリットとしては、大学の紹介する企業や団体でインターンができる点や卒業生が実際に働いている職場でインターンがやりやすくなったりなどフォローしてもらえる点が挙げられます。
一方デメリットとしては、紹介されている企業が少ない(インターンとして紹介するのは官公庁のみという学校もあります)点が挙げられます。
幅広い職種で大学に関わらず活動の幅を広げたい、という方には少々物足りないところもあるかもしれません。

 

3.ベンチャー企業の求人が掲載してあるサービスを利用

ベンチャー企業でのインターンを探す際に、インターンの紹介を行っているサービス(サイト)を利用して探す人が多いのではないかと思います。
大学のキャリアセンターと比べてみても自分自身知ることが出来る企業の数はこのようなサービスを使った方が格段に多くなるところは非常にメリットがあります。また、これとは対照的にデメリットとしてサービスの数が多くどのように選べば良いのか迷う点やその分悪質なインターンに当たる可能性も高まる点が挙げられます。
では、以下に代表的なベンチャー企業の求人が掲載されているサービスをあげますので是非参考にしてみてください。

wantedly

JEEKインターン

キャリアバイト

 

リクナビでのインターンの探し方のポイント

インターンを利用してみたいと思っても、探し方がわからない就活生は多いと思います。その方法の1つとして、マイナビやリクナビなどの就職サイトの活用があります。このような就職サイトからは、直接エントリーすることが可能です。 掲載されている企業も有名企業、中小企業も含め、多種多様で豊富、選択肢の幅はかなり広くなるところがこのようなリクナビ、マイナビなどのサービスをを利用することのメリットと言われています。最短1日から募集しているものもあり、沢山の職種を知ってみたい、会社の雰囲気を知りたい、など関心がある会社を見つけたらすぐに応募してみるべきです。

 

海外インターンの探し方(アメリカ/カナダ)

また、日本だけではつまらない!海外でもインターンをしてみたい学生もいるでしょう。そんな方々は「internship」「地名」など条件を絞って検索すると、日本と同じように就活のサイトに飛ぶことが出来、効率的に自分に会った条件のインターンを見つけやすくなります。
例えば「LinkedIn」、「glassdoor」、「indeed」などのサイトがあり、会員登録をして、履歴書を作れば、応募も簡単にできます。
ただし、この方法だと、自分で滞在先を手配したり、ビザを取得したりしなくてはいけません。手続きが難しかったり、手間もかかってしまうため自信が無ければエージェントを利用することがおすすめです。

 

 

まとめ

インターンを探す際、先輩に相談してみたり、検索してみたり、就活ナビサイト(リクナビ、マイナビ)の利用など多種多様な方法がありますが、話を直接聞くことで、イメージがより掴めるケースが多いようです。
そこから「実際に企業で働いてみたい!」、とインターンへの原動力にも繋げやすくなります。
有意義な学生生活を送るためにもインターン選びのために積極的に情報収集を行っていきましょう。

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この記事を書いた人
大塚 理子
獨協大学法学部2年の大塚理子です。ライターだと思いますがご想像にお任せします。好きな食べ物はパン。埼玉県の東武線沿線のヴィドフランスは制覇し、一日に3種類はランチパックを食べないと落ち着かない性格です。