採用担当者目線で徹底解説! 「こんな学生は採用されやすい」 第2回~学生時代の過ごし方~

はじめに

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就活を進めていく上で、採用されやすい学生とはいるのでしょうか?実際に内定が全く取れない学生もいれば一人で数社の会社から内定をもらえる学生もいます。その違いは就活を始める前の学生時代の過ごし方も関係してくる部分もあるのではないでしょうか。「採用されやすい学生に」になるために有効な学生時代の過ごし方についてご紹介していきましょう。

 

何かに熱心に打ち込んだ体験がある

これは王道ではありますが、就活をする際の初めの関門であるエントリ―シートなどで「学生時代に打ち込んだこと」はよく聞かれる質問です。面接でもよく出る質問で、これが自己PRや志望動機にもつながっていきます。何か一つでもよいので学生時代に熱心に打ち込んだ体験があると良いでしょう。

とはいってもサークルの会長をやった、何かの大会で優勝したなどの華やかな経歴は必要ありません。学校の勉強でもアルバイトでも自分なりに打ち込んだものがあれば、その中でアピールできるようなエピソードが必ず現れてくるはずです。

 

インターンシップに参加している

これは必須条件ではありませんが、以前に比べてインターンシップを開催する会社も多く、参加できる機会もたくさん増えています。実際に会社の中で職業体験をした方が、自分の希望の業界や仕事内容が明確になってくるものではないでしょうか。

実際の職業体験を通して志望動機を語った方が話に説得力も出てきますね。学生時代のうちにぜひ何かインターンシップに参加してみましょう。一日のみの講義形式で終わるものではなく、できるだけ実際の職業が体験できるようなものが良いですね。

 

人との関わり方を学ぶ経験をしている

これは大学のゼミでも研究室でもサークルでもバイトでもよいのですが、大学生になるとこれまでとは違った人との関りを持つ機会が増えます。そこの人間関係で学んだことは、人間的にも深みを得る糧ともなり、きっと面接でも役に立ちます。「採用されやすい学生」になるためにはより多くの人と関わる経験を数多く積むようにしましょう。

 

異年齢の人と関わる機会を持っている

同じ学生でも自分と同じ年齢だけの人しか関わっていないよりは異年齢の知り合いがいた方がコミュニケーション能力に幅が出てくるものではないでしょうか。特に社会人の知り合いがいた方が、面接で社会人である面接官と話す基本マナーも習得できる場合があります。インターンシップや異業種交流会などに参加して異年齢の人と関わる機会を積極的に持つようにしましょう。

 

まとめ

就活時に採用されやすい学生になるためには学生時代に何かに打ち込んだり、インターシップに参加したりするなどできるだけ多くの人と関わると良いということですね。就活で採用されやすい学生になるために、経験豊かな学生時代を過ごすことを意識するようにしましょう。

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この記事を書いた人
永井 梨緒
1995年生まれ。岡山県倉敷市出身。日本大学経済学部3年次在学中。大学1年次にサークルの立ち上げを経験。現在は大学で経営学を学びながら、メディア編集部にて活動。初対面の方とすぐ打ち解けられることにおいては誰にも負けません。