スイッチ・メディア・ラボに行ってきた!

皆さんこんにちは。本日は赤坂にて取材です。

人物紹介 永井梨緒
日本で1番大きい大学の3年生です。現在SHOKUMIRUと慶応ナビのインターン生として活動中。大都会岡山県の出身で、晴れをこよなく愛しています。笑い上戸なため、笑い出したら止まりません。SHOKUMIRUでは、ソファーがあればすかさず座ります。学生中に起業を目指し、日々頑張っています!

 

溜池山王駅から徒歩2分!

 

オフィスに到着!

 

今回訪問する会社はこんな会社!

株式会社スイッチ・メディア・ラボ ざっくり

・テレビなどのメディアのリサーチを行っている

・テレビ視聴データ分析サービス『SMART』や、テレビCMの出稿実績や効果を可視化する『SMART DASHBOARD』の開発・提供

・日本経済新聞や日経産業新聞などにも紹介されている広告業界で注目の企業

 

担当の市原さんがお出迎え

人物紹介
広報担当 市原真理子さん

 

株式会社スイッチ・メディア・ラボさんのオフィスを探っていきます

 

まずは、オレンジの扉の会議室から!

Quartet、JAZZ、Rockなど、会議室1つ1つが音楽に関連した名前になっており、

名前を聞いただけで何人が利用できるかすぐに思い浮かぶように名付けたそうです!

 

会議室の中は落ち着いた白基調!

余計なものは置かないことで、会議の効率化がはかれますね!

 

お次は、ミーティングルーム!!

こちらのスペースでは、普段のミーティングはもちろん、社員の方々が全員集まる時にはこのスペースを使うんだそうです!

 

月一のお誕生日ランチもここで開催!

月に一度、その月が誕生日の社員を祝うお誕生日ランチ会なんかもこのスペースで開かれているそうです!

 

こちらが執務スペース!

オレンジを基調とした明るい雰囲気のオフィススペースです!

 

奥にはたくさんのテレビと、各局の現在の視聴率が表示されたモニターが!

ここでは、ほぼリアルタイムでどの局のどのテレビ番組が視聴率何パーセントか知ることができるそうです!

 

そして向かいのお部屋は・・

ガラス張りのお部屋は、ななんと社長室!!

 

せっかくなのでお話を聞かせていただいた!!

 

スイッチ・メディア・ラボを立ち上げた経緯を教えてください

テレビの視聴データを測定するビジネスをしております。もともと日本でテレビの視聴率を測定している会社は1社しかありませんでした。CMを出す広告主企業からするとテレビの広告の広告費用は膨大にかかるにも関わらず、限られたサンプル数のデータでしかなく、なかなか細かいデータ分析も、プランニングの成果も上がらないという課題がずっとありました。

例えば広告主でいうと、特定のターゲット個人グループがどの時間のどの局のどんな番組をみているのかというデータがなかなか得られない状態にありました。そういったデータを弊社が大量サンプルでとっていまして、細かいセグメントでも分析できるデータを作っています。

私たちは新しいテレビ視聴データを広告主や企業や広告代理店に紹介して、日本のテレビのプランニング精度をあげていこうとしています。

この分野で挑もうと思ったきっかけは何ですか?

この会社の創業前は、マクロミルというネットリサーチ会社の創業を手掛けました。マクロミルは、いまでは「ネットリサーチ」として一番活用されるリサーチ手法のパイオニアで、消費者アンケート調査を効率よくできるようにし、従来はコストや期間もかかったものを大幅に削減、改革を起こして急成長し、マザーズや東証一部上場も果たすことができました。一方で、テレビの視聴率データの領域は長らく変わっていませんでした。まだまだ課題が多く、改革を起こせる領域だなと思っていました。テレビの周辺もここ数年では様々なデータがとれるようになってきており、データを集め、さらにその集めたデータを加工して使えるようにするという点においてイノベーションを起こせると思っています。

マクロミルでのマーケティングリサーチの改革体験を活かしつつ、違った領域で勝負したいと思ったのがきっかけです。

何か趣味や熱中してることはありますか?

クラッシック音楽が好きです。演奏を聞いたり、休日には自らチェロを演奏しています。オーケストラに入団しており、演奏会にも参加しています。

(最前列の左から2番目の方がなんと福羽社長!!市民オーケストラのコンサートの様子で、ベートーヴェンの1番とブラームスの1番を演奏されたそうです!)

最後に、スイッチ・メディア・ラボの今後のビジョンを教えてください

テレビとインターネットの広告は、これからもっとクロスメディアで考える時代になると思っています。広告主企業も、テレビにもYouTubeにも広告を掲載するなど、個々のユーザーの視聴形態に合わせて、その人であればどこにどういうふうに出したらいいのか、そういうものをマスメディアとインターネット広告合わせてプランニングするようになってくると考えています。今まで広告のプランニングはメディア媒体ごとに分断されていましたが、それが相乗りしてくると思っています。そこで、各媒体において網羅的に使えるデータの活用を提案していこうと思っています。多様化する広告、そして広告結果分析ニーズに合わせてデータを集積、提案し仕掛けていこうと思っています。

 

オフィス見学終了!株式会社スイッチ・メディア・ラボさんでの仕事を体験させてもらった!

新人営業のお2人とスイッチ・メディア・ラボの新サービスの研修を受けました!

 

どのような新サービスを提供しているのか聞いてみた!

提供している新サービス「SMART DASHBOARD」をマネジャーの安藤さんに説明していただきました!

「SMART DASHBOARD」は、テレビ出稿企業の経営者や広告宣伝に関わるご担当者が、自社CMや提供番組について実績・効果をクイックに把握できるよう、みるべき指標をわかりやすく可視化してまとめ、WEB上のレポート形式で簡単に閲覧できるようにしたものです!

 

実際のグラフも見せてもらった!

こちらは、スポンサー提供している番組の視聴分析をするメニューを特別に見せて頂きました!
1月〜2月の某局の夕方のニュース番組のテレビ視聴の推移だそうです!
ターゲットを20~34歳のF1女性に設定した場合の個人視聴の推移を放送回ごとにグラフでみることができます。お正月明けて、働く人が多い日程になると、夜のゴールデンタイムに近づく「番組終了時」のほうが「番組平均」より高くなっていく様子がわかります。(上図グラフ)
下の「視聴者構成比」をみると、この夕方のニュース番組は女性が好んで視聴していることが分かり、特にF1~F2(20代~40代女性)という企業がターゲットとして視聴をとりたい層に支持されていることがわかるそうです。

 

大村さんにスイッチ・メディア・ラボへ入社した理由を聞いてみた!

スイッチ・メディア・ラボさんへ入社を決めた最大の理由は何ですか?

人に非常に魅力を感じて入社を決めました。

優秀で優しい方が多く、面接を通じて企業の方々のあたたかさを感じたことが決め手でした。

 

伊勢村さんにも聞いてみた!

スイッチ・メディア・ラボさんへ入社を決めた最大の理由は何ですか?

理由は2つあります。1つは、テレビの視聴データの分析という、これから世の中に浸透する可能性のある事業に取り組んでいることに大きな可能性を感じたこと。2つ目に、仕事に対する一生懸命さや熱量を持った方が多かったことです。

 

まとめ

スイッチ・メディア・ラボさんを取材させていただきました。いかがでしたでしょうか。
スイッチ・メディア・ラボさんでは、若くして活躍してくれる方を募集しているそうです!

ぜひ、興味のある方はこちらもチェックしてみてください。

会社情報

会社名株式会社スイッチ・メディア・ラボ
代表者福羽 泰紀
設立2012年10月
事業内容テレビなどのメディアリサーチ
テレビ視聴データ分析サービスSMARTの開発・提供
テレビCMの効果測定調査・分析ツールの提供 など
URLhttps://www.switch-m.com/

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この記事を書いた人
永井 梨緒
1995年生まれ。岡山県倉敷市出身。日本大学経済学部3年次在学中。大学1年次にサークルの立ち上げを経験。現在は大学で経営学を学びながら、メディア編集部にて活動。初対面の方とすぐ打ち解けられることにおいては誰にも負けません。